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コナジー、ドイツ大手電力会社RWEから株式投資を受ける

マイアミ/ハンブルグ、2015年3月17日 – 世界有数のソーラー・カンパニーであるコナジーは、欧州の電力会社大手のRWEサプライ&トレーディングによる株式投資を発表しまた。 今回の投資は、カワ・キャピタル・マネジメント主導の大規模な株式資金調達の一環であり、これにより、RWEはコナジーの少数株主持分を所有することになります。 2013年にコナジーに投資をしたカワ・キャピタル・マネジメントは、同社の主要株主持分を引き続き保持しています。 今回の増資は、コナジーの積極的な世界的成長の為の新規投資に用いられます。

コナジー・ジャパン株式会社の親会社であるコナジーは、2014年5億ドル近い収益を上げ、プロジェクト開発、ファイナンス、設計、調達、施工 (EPC)オペレーションとメンテナンス(O&M)を世界的に提供するサービスを拡張することを最近発表しました。 コナジーは、大型発電所、商業施設などにこれらのサービスを提供します。

RWEサプライ&トレーディング取締役のAndree Stracke氏は、 「ヨーロッパでのコナジーとの協働が成功したので、同社の世界的発展を喜んで支援していきたい。」と、述べています。

今回の投資は、まず、ドイツでのRWEグループの企業顧客を対象としたRWEとコナジー間での商用太陽光発電「ソーラー・レンタル」契約およびオックスフォードシャー州ケンコット・ヒルにある英国最大のソーラー企業の1つのファイナンス、建設および販売等に使用されます。

コナジーのCEO、Andrew de Pass氏は、 「戦略的で急成長を遂げているソーラーカンパニーのRWEの増資を喜んで受け入れます。 この増資により、4GWに達した当社の世界的なパイプラインに加えて、更にソーラー産業における新規および既存の提携先とともに、より多くのプロジェクトを展開していきます。 この重要な増資と共に、コナジーの改革は完了し、当社の成長が確かであることが証明された。」と、述べています。

コナジーのCOO、Alexander Gorski氏は、 「過去2年間、当社はRWEと非常に重要な業務提携を結び、今回の株式投資により、それをさらに深めていきたい。」と、述べています。