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コナジー、経営再建後の経営陣を任命

2005年3月2日、フロリダ州マイアミ – 1年にわたる経営再建後、コナジーは、同社を率いる重要役員を発表します。 経営陣としては、Andrew de Passが最高経営責任者、Alexander Gorskiが、最高執行責任者、Marc Lohoffが最高営業責任者、Christina Welschが最高財務責任者に就任します。 ドイツでコナジーAGが再建してから1年半後、この経営陣が同社を率いて、約5億ドルの収益および営業利得を達成しました。

2013年後半の統合以来、コナジーは、最も収益性が高く、成長の速いダウンストリーム太陽光企業へと変貌を遂げました。 2014年には、同社は、300MW超規模の電力プロジェクトを開発、およびそのプラントの設置を行いました。これにより、合計設置発電容量が1GW近くとなり、世界最大の太陽光発電企業の1社となりました。 今年、同社は、欧州の電力会社RWEとの連携を深め、ドイツでの屋上太陽光発電システムの提供を開始しております。

コナジーの成功は、主に世界的な競争力の優位性によるもので、これにより、同社は世界で最も成急成長を遂げている市場に資源を分配することができます。 数十年に渡って最高品質のダウンストリームサービスを提供し続けてきたコナジーは、株主の強い支援の下、健全なバランスシートを維持しています。 2015年、4GW超のパイプライン計画を開始し、設計調達建設(EPC)および維持管理、運用および整備(O&M)において積極的に事業拡大を目指します。 コナジーは、大型発電所での太陽光分野でのリーダーシップを維持し、更には急成長を遂げる屋上設備分野の既存および新規市場において世界的に事業拡大を目指します。

コナジーの前執行役会長Andrew de Passが、最高経営責任者に就任します。 2013年、カワ・キャピタル・マネジメントにおいて、Andrew de Passはコナジーの買収を率先し、同社の財務再建および強化を直接担当しました。 昨年、Andrew de Passと経営陣は、コナジーのビジネスモデルを大幅に変更し、機器の製造からダウンストリームでの運用、特にプロジェクト開発およびPV資産所有へと方向転換しました。 さらに、Andrew de Passは、注目を集めている共同投資家や大手銀行と提携し、中核事業を支援するために必要な銀行保証ラインを提供しました。 Andrew de Passは、未公開株式および再生エネルギー分野への投資で20年超の経験を持ち、そのキャリアの中で、世界中の基本資産および成長企業において、13億ドルの資本を管理・投資してきました。 それ以前は、グリーンテック・キャピタル・アドバイザーズ、シティベンチャー・キャピタル・インターナショナルで管理職として、シティグループの持続可能開発投資(SDI)グループおよびモルガン・スタンレーを創設および指揮してきました。

「カワが2013年にコナジーを統合して以来、損失を出していたコナジーを高収益を生み出す組織に改革し、5億ドルの収益を出す企業として再建して参りました。今年は成長を加速させ、適材適所で世界的に事業を展開していきます。」とAndrew de Passは述べました。

ハンブルグとマイアミに拠点を置く、Alexander Gorskiは、コナジーの最高執行責任者に就任し、ヨーロッパおよびアフリカ地域を担当します。 また、米州管掌します。 コナジー入社以前、Alexander Gorskiは、キマンダ社で副社長を務めるなど、15年間半導体業界で過ごしてきました。 それ以前は、シーメンス・セミコンダクター・グループの他、インフィニオン・テクノロジー社で経営幹部として務めていました。

シンガポールに拠点を置くMarc Lohoffが、最高営業責任者に就任し、日本・オーストラリアを含むアジア、太平および中東地域を引き続き担当します。 Marcは、2009年以降これらの地域を担当してきました。コナジー入社以前、Marc Lohofは、シーメンス・セミコンダクター・グループをはじめ、キマンダ社およびインフィニオン・テクノロジー社で経営幹部として務めていました。 Marc Lohofは、そのキャリアの大半をアジアで過ごし、製造会社、合弁会社および販売グループを率いてきました。

ハンブルグに拠点を置く、前コナジー財務担当副社長Christina Welsch博士が、最高財務責任者に就任します。 Christina Welsch博士は、10年近く財務および企業業績関連を経験した後、2010年にコナジーに入社しました。 コナジー以前、Christina Welsch博士は、ローランド・ベルガーで再建および企業財務部門でプロジェクト・マネージャーとして務めていました。

コナジーについて
コナジーは、住宅や商業施設、発電所規模向けに設計・ファイナンス・建設・運営を高いパフォーマンスで提供する世界有数のソーラーカンパニーです。 1998年の設立以来、コナジーは太陽光発電業界のパイオニアとして国際市場をリードしてきました。今日では、その革新的なテクノロジーと業界屈指のエンジニアリングを資金調達のための手法と合わせて提供しています。 ドイツ・ハンブルグに本社を置くコナジーはグローバルな販売網を有しており、子会社を世界14カ国に設立しています。 コナジーの株式は非公開で、独立系資産運用会社カワ・キャピタル・マネジメント社の傘下にあります。