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コナジー、3.75MWpのソーラープラントを売却

太陽光発電(PV)ソリューションおよびサービスプロバイダー、コナジーグループの日本法人であるコナジー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大髙 秀幸、以下コナジー・ジャパン)は、青森県三戸郡の地上設置型の3.75 MWpの太陽光発電プラントが完成し、売却したと発表しました。

ソーラーパワーのサービスのパイオニアとして知られるコナジー・ジャパンは、同太陽光発電プラントのプロジェクト開発からフルターンキーEPC(エンジニアリング、調達、および建設)、ならびに保守サービスまでを一貫して提供します。太陽光発電プラントの建設はセンター電気株式会社と協力して行われました。

同太陽光発電プラントは9,755ヘクタールに建設され、2016年12月より稼働を開始しました。年間発電電力量は4,166MWhで、約600世帯の家庭に電気を供給する一方、年間2030トンのCO2削減が期待されています。同太陽光発電プラントから供給されるエネルギーは、20年間の電力購入契約に基づいて東北電力に販売されています。同太陽光発電プラントの購入企業はノンリコース・プロジェクト・ファイナンスを取得する見込みです。

コナジー・ジャパンの代表取締役社長の大髙秀幸は次のように語っています。「コナジーの社内の機能をすべて注ぎ込んだ青森県三戸郡の太陽光発電プラントを売却できたことを非常に嬉しく思います。この三戸プロジェクトの売却は昨年5月の岩手県一関の26MWプロジェクトに続くものです。このような実績を生かして、より一層ソーラープロジェクトの開発を推進し、将来の成長に向けて邁進したいと考えています。」

コナジーのアジアパシフィック担当プレジデントのアレクサンダー・レンズは次のように語っています。「気候変動への対応と絶えず増大するエネルギー需要への対応は、依然として日本における課題です。コナジーは、貴重な発電所資産を創出し、先進的なソーラー技術を活用するとともに、財務資源と技術的な専門知識を活用して、国の重要なクリーンエネルギーインフラストラクチャを開発することをコミットしています。」

コナジーのアジアパシフィック担当バイスプレジデントのパトリック・イェーガーは次のように語っています。「今回の三戸ソーラープラントの売却は、アジアにおいてもコナジーのプラントの品質の高さを証明するものです。コナジーの日本とシンガポールのチームは、当社のターンキー開発戦略を活用して大きな価値を生み出しました。チーム全体がこの成果を非常に誇りに思っています。私たちは、今回の成功と経験を生かして、日本の太陽光発電市場におけるターンキー開発に継続的に投資する考えです。日本の太陽光発電市場が2017年3月末に次のフェーズに移行する準備を進めている中、私たちは国内外のパートナーに感謝するとともに、引き続き協業できることを楽しみにしています」

【青森県三戸郡の太陽光発電プロジェクトの概要】
所在地: 青森県三戸郡
設置容量: 3.75 MWp
年間発電量: 年間4,166 MWh、2030 トンのCO2を削減
プラント面積: 97,550平方メートル
PVモジュール: コナジーPH 265P (14,166枚)
プロジェクトの完成: 2016年末

(以上)

コナジーについて
コナジーは世界大手のダウンストリームソーラー会社の1つで、商用、産業用、公共事業規模の太陽光発電システムの開発、設計、融資、建設、長期的資産管理、および所有に特化したサービスを提供しています。設立は1998年で、世界的な太陽光発電普及の先駆者として、6大陸にまたがって1.5GWを超えるプラントを建設してきました。アジアパシフィックにおいて、コナジーは460 MWpを超えるEPC契約を締結しており、400 MWpを超える太陽光発電プロジェクトにオペレーション&メンテナンスサービスを提供しています。