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ゴールドマンサックスBDC, Inc.の出資により、Tennenbaumキャピタルが主導 するコナジーの銀行保証与信枠を7500万ドルに引き上げ

フロリダ州マイアミ/ニューヨーク州ニューヨーク – 2015年9月15日 – 世界最大手かつ経験豊富なダウンストリームソーラー会社の一つであるコナジーは、本日、Tennenbaumキャピタルが主導する銀行保証与信枠を、ゴールドマンサックスBDC, Inc.の出資により7500万ドルへ拡大したと発表した。この拡大はコナジーが急速に成長するグローバルメガソーラー事業において4つのステージである:入札、建設前、建設、そして発電における資金調達の際の担保として用いられる。

「ゴールドマンサックスBDC, Inc.ならびにTennenbaumキャピタルパートナーズやドイツ銀行からの支援によって、コナジーはソーラー電力プロジェクトにおけるグローバルでの経営計画を実行し、最も銀行に信頼されたグローバルソーラー界のダウンストリーム会社としてのポジションを確固たるものにすることが出来る」とコナジーのCEO、Andrew de Passは述べた。

ゴールドマンサックスBDC, Inc.は、2014年7月Tennenbaumキャピタルパートナーズ(TCP)からの初期資本6000万ドルをもとに、ドイツ銀行によって手配されたコナジーの現行の銀行保証与信枠に追加の資金を提供。コナジーはこの一年、取り組んだプロジェクトのうちの2つである:イギリスでの37 メガワットプロジェクトにおけるアウトプット保証とフィリピンでの50メガワットプロジェクトにおけるパフォーマンス保証によって、初期与信枠の半分以上を利用した。

「私たちはソーラープロジェクトの開発と建設のリーダーであるコナジーとの提携を喜ばしく思う」と、ゴールドマンサックスBDC, Inc.のCEO、Brendan McGovern氏は述べた。「この融資と私達の共同の貸し手からの資本を合わせることにより、コナジーの継続的な成長と拡大が促進されるであろう。」

「ゴールドマンサックスBDC, Inc.がコナジーのグローバルソーラー事業の支援において私たちと提携する事は喜ばしい」とTennenbaumキャピタルパートナーの業務執行取締役、Timothy Gravelyは述べた。「私たちの銀行保証与信枠が引き上げられたのは世界の様々な国でのコナジーのサービスに対する需要が増加していることの証です。」

コナジーのグローバルソーラー事業は5大陸にまたがるものである。同社はこれまで1ギガワット以上のソーラーを設置。これは約300,000の家庭に電力を供給するのに十分な規模である。