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太陽光発電パイオニア企業のConergy、アジアおよび海外子会社をサポートする投資家を受け入れ

 

世界をリードする太陽光発電ソリューションおよびサービスプロバイダーであるConergy(コナジー)は、米国の投資会社であるKawa Capital Management, Inc.(以下、Kawa社)による同社の買収を本日発表しました。Kawa社は、アジアでの大規模な太陽光発電所の建設に関する同社の好調な受注状況に対して、さらなる資金面でのサポートを提供します。

 

Conergyのアジアおよび中東地域担当社長であるAlexander Lenzは次のように述べています。「Kawa社を新しいオーナーとして迎え入れ、ビジネスを継続できることを非常に喜ばしく思います。大規模プロジェクトに向けた資金力の拡大によって、弊社の下流工程が強化されるため、新しい組織ではさらにダイナミックな成長が期待できます。 経験豊かな投資家による力強いサポートにより、アジアの投資家とディベロッパーに対し、信頼性の高い高品質な発電所を提供し続けることができます。アジアにおける太陽光エネルギーの好調な成長は、エネルギー自立へと同地域を導いており、これまでよりもいっそう力強くその行程の一部を弊社が担えることを光栄に思います。」

 

2013年のアジアにおけるConergyの営業活動は安定した成長を示しています。今年、アジアの成長市場において、同社の社員数は30% 増加し、アジア内での受注量は、2012年に比べて少なくとも150%増加しており、また、同地域内で太陽光発電の投資家の関心をさらに引き付けるプロジェクトが進行中です。

 

Conergyは、アジアを太陽光エネルギーの投資にとって重要な成長市場であると捉えています。同地域の太陽光エネルギーの開発を推進する2つの要因として、太陽光エネルギーを推進する政策と強力な日照レベルが挙げられます。

 

Conergyは、ASEAN諸国において10以上の様々な太陽光エネルギー開発の投資に対して高品質な技術とEPCの専門知識を提供した実績があり、北アジアおよび中東においても複数の開発実績があります。… Read more