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太陽光発電パイオニア企業のConergy(コナジー)、日本法人を設立国内での本格的な事業活動を展開

海外の太陽光発電先進国で多数の実績を持つ大高 秀幸が社長に就任国内初の太陽光発電プロジェクトを受注

太陽光発電ソリューションサービスのリーダー企業であるConergy(以下コナジー)は、このほど日本法人であるコナジー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大高 秀幸、以下コナジー・ジャパン)を設立、国内における本格的な事業活動を展開すると発表しました。また、北海道における太陽光発電プロジェクトを国内で初めて受注したことを併せて発表しました。

1998年設立のコナジーは、太陽光発電プラントの計画・施工・運用においては15年以上の経験を有しており、その太陽光発電設備の建設実績は累計で600MWにおよびます。現在、日本を含む世界11カ国にオフィスを構えており、世界各国で太陽光発電プラントの計画や設計・施工・運用を手がけています。

コナジー・ジャパンの代表取締役社長には、双日株式会社で要職を歴任した大高 秀幸(おおたか ひでゆき)が就任しました。大高 秀幸は、双日株式会社で海外における太陽光発電事業開発で高い評価を得ており、今後、日本におけるコナジーの事業基盤を固めるとともに、事業展開の拡大を推進します。

コナジー・ジャパンの代表取締役社長、大高 秀幸は、国内での事業展開について次のように述べています。「これまでコナジーが世界各国で培った実績と信頼を活かし、日本市場においても事業を展開していきます。当初は、大規模太陽光発電所や産業用屋根向けのEPC(設計・調達・建設)事業に注力する計画です。長期的には、住宅用の屋根市場にも進出したいと考えています。」

また、コナジー・ジャパンはこのたび、国内初の太陽光発電プロジェクトを受注したことを発表しました。本プロジェクトは北海道日高郡における陸置き型のソーラーパークで、年間の発電電力量は905MWh以上を見込んでいます。年間の二酸化炭素削減量は440トン相当です。太陽光発電モジュールを3,320枚使用する同施設は、2014年4月の竣工を予定しています。

 

コナジー・ジャパンの概要

 

社名: コナジー・ジャパン株式会社
設立: 2013年10月
代表者: 代表取締役社長 大高 秀幸
 所在地: 東京都千代田区
ウェブサイト: http://www.conergy.jp

 

大高 秀幸の略歴

1975年3月、慶応義塾大学経済学部卒業。同年4月、日商岩井(現双日)入社。パキスタン駐在、産機プロジェクト部勤務を経て、2002年、日商岩井(現双日)クアラルンプール支店長、2004年、双日マレーシア会社社長、2007年、双日欧州会社デュッセルドルフ支店長 兼 ハンブルグ支店長等を歴任。2010年、双日ロジスティックス会社社長を経て、2013年7月、日本担当マネージングディレクターとしてコナジーに入社。コナジー・ジャパン株式会社の設立と同時に代表取締役社長に就任。現在に至る。

 

コナジー・ジャパンの北海道日高郡における太陽光発電プロジェクトの概要

  •   太陽光発電設備所在地: 北海道日高郡新ひだか町
  •   太陽光発電システム設置容量: 830kWp
  • 年間予定発電電力量(合計): 90万5,000kWh/年(二酸化炭素年間削減量: 年間440トン)
  •   敷地面積: 17,945平方メートル
  • 太陽光発電モジュール: Conergy PH 250(3,320枚)
  •   架台: Conergy Solar Linea I
  • 発電施設所有者: 株式会社フジコム
  • 設計・施工・発電事業者: コナジー・ジャパンおよび株式会社不動産管理センター
  • 着工: 2013年11月
  •   竣工: 2014年3月(予定)