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太陽光発電パイオニア企業のConergy(コナジー)、 鹿児島県における太陽光発電プロジェクトを受注

太陽光発電ソリューションサービスのリーダー企業であるConergy(以下コナジー)は、このほど日本法人であるコナジー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大高 秀幸、以下コナジー・ジャパン)が鹿児島湧水町(ゆうすいちょう)における太陽光発電プロジェクトを受注したことを発表しました。

コナジー・ジャパンが今回受注した太陽光発電プロジェクトは、鹿児島県湧水町における陸置き型のソーラーパークです。コナジー・ジャパンにとって国内2例目となる、このソーラーパークの年間発電電力量は963MWh以上、二酸化炭素の年間削減量は470トン相当を見込んでいます。使用する太陽光発電モジュールは3,216枚で、2014年9月の竣工を予定しています。

コナジー・ジャパンの代表取締役社長、大高 秀幸は次のように述べています。「今回、鹿児島県湧水町における太陽光発電プロジェクトを受注したことをうれしく思います。国内2例目となる太陽光発電プロジェクトの受注は、私たちがこれまで世界各国で培った経験と実績が日本市場においても受け入れられた結果と考えています。私たちは今後も、日本における事業を積極的に展開し、太陽光発電の普及に貢献していきたいと考えています。」

1998年設立のコナジーは、太陽光発電プラントの計画・設計・施工・運用において15年以上の実績を有しており、その太陽光発電設備の建設実績は累計で650MWに及びます。現在、日本を含む世界11カ国にオフィスを構えており、世界各国で太陽光発電プロジェクトを手がけています。

コナジー・ジャパンの鹿児島県湧水町における太陽光発電プロジェクトの概要
太陽光発電設備所在地: 鹿児島県湧水町
太陽光発電システム設置容量: 820kWp
年間予定発電電力量(合計): 96万3,000kWh/年(二酸化炭素年間削減量: 年間470トン)
敷地面積: 9,586平方メートル
太陽光発電モジュール: Conergy PE 255P(3,216枚)
架台: Conergy Solar Linea II
発電施設所有者: K-Energy(http://www.k-grp.com/)

設計・施工・発電事業者: コナジー・ジャパン
タイヘイテクノス株式会社
着工: 2014年7月
竣工: 2014年9月(予定)

なお、コナジー・ジャパンは、本日より東京ビッグサイトで開催されているPV Japan 2014(開催期間: 7月30日~8月1日)に出展しています(小間番号:西展示棟1階 P1-035)。